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はせくら台の魅力
はせくら台子どもが元気なまちで、生きていく。

支倉台の魅力




広大な緑の樹林・キレイな空気の中で、自然を味わうことができます
自然の中でのんびりすることこそ人間らしい時間の過ごし方だと思います
子供たちが心身ともに健康に育ちます
都会の利便性より大切なことがあります
地盤が強い
交通:仙台市中心部まで車で30分
土地価格が魅力・生活費が安い
毎日楽しみがいっぱい
セカンドハウスにも最適――週末を楽しむ
地球温暖化が進むに連れて、田園の価値がわかります


1.広大な緑の樹林・きれいな空気の中で自然を味わう

「自然の中でのんびりすることこそ人間らしい時間の過ごし方だと思います
花や緑が身近にある生活こそが本当に豊かな生活なんだと思うんですね」
支倉台は 上空から眺めると、蔵王山ろくまで続く広大な緑の山林の一角にあります
景色がよい高台(海抜150−200m) 遠くに蔵王の山並み・泉ケ岳 広い空
四季の移り変わりを毎日実感できます
春は新緑 秋はもみじ 夏は涼しく 冬は白く輝く蔵王連峰や泉ケ岳の峰を遠くに眺め 
きれいな空気 高原のさわやかな気分
静かで小鳥のさえずりがよく聞こえ バードウオッチングを楽しみます
団地の南西側は、雑木の山林(120ヘクタール)(注1)があり、中を自由に散策を楽しむことができます
自然を観察しながら雑木林や団地内の散歩・ウオーキングで足腰も丈夫になる
蔵王山ろくに広がる大自然を心行くまで味わえる
遠刈田温泉でゆったり 蔵王のふもとでのんびり 
みちのく公園でゆっくり 釜房湖でうっとり
(注1):この山林(120ヘクタール)は、地元住民(有限責任中間法人設立予定)が自然を生かした里山として管理する計画を進めています。現在の自然環境が大きく損なわれる予定はありません。)
団地内は、敷地・道路・公園・緑道など全体にスペースが広くゆったりしている

2.子供たちが心身ともに健康に育つ

都会の利便性より大切なことがあります
子供が健全な人間に育つための不可欠の条件は、「自然を体験し、仲間と遊ぶ」ことです
遊び場が多く 子供たちは仲間と思い切り駆け回っています
小学校・中学校まで毎日団地の坂道を歩くので足腰が丈夫になり基礎体力と精神力がつきます
子供たちは学年に関係なくみんなで楽しくワイワイやってます
親が子供の育成に熱心に協力 
子供の活動を通じて親たちの活動・交流も盛んです
若いお母さんは子育てについて相談しあう
そんな温かい地域コミュニティーも魅力です
ペットを飼えるので子どもたちは大満足
団地を通過する道路がないので、車の交通量が少なく子供が安心して安全に遊べます
市街地から転居して喘息・アトピーなど健康を回復した方がいます
首都圏から転居して蒸し暑さと大気汚染から解放されて、かぜを引かなくなり、すっかり元気になった方がいます

3.地盤が強い

宮城県沖地震(昭和53年6月、仙台震度5、マグニチュード7.4)のときは、まだ支倉台団地は造成されていませんでしたが、団地周辺の住宅の被害はほとんどありませんでした。この辺に住んでいた人たちが仙台市内に行って見て初めて被害が大きいのに驚いたそうです。
また、宮城県東方沖地震(平成17年8月、10km先の川崎町で震度6弱、マグニチュード7.2)のときも、支倉台団地の揺れは少なく、住民は地盤が固いので安心だと話し合ったそうです。
この付近を通る大きな活断層はいまのところ発見されていません。

4.仙台市中心部まで車で30分のアクセス

仙台駅から直線距離で15km
仙台市内中心部まで17−18km、車で約30分
高速道インター: 仙台南インター(東北自動車道)まで15分
仙台空港まで車で40分
山形市内にも笹谷インター経由で40分

5.土地価格が魅力・生活費が安い

予算にゆとりが出て、人生の楽しみに予算をまわすことができます。
土地が広い → 2−3区画購入もできます。
家庭菜園や近隣の農家から借りた畑で安全な野菜を作って自給し、食費を節約できます。

6.毎日楽しみがいっぱい

家族のこころが通い合います
子育て・健康な子供
育児サークル「夢KIDS」:
子育て中のお母さんたちの育児情報交換の場。若いお母さんたちにとってとても安心できる集いです
こども会:小学生以下の子どもたちがキャンプ・クリスマス会・空き缶回収などの行事に参加します
育成会: 野球部・バスケットボール部・バレーボール部・空手・など子供のためのスポーツ活動が盛んです
田園生活・田舎暮らし
LOHAS STYLE (ロハス スタイル)が似合います
支倉台には、「健康と地球環境」を重視した価値観とライフスタイルが似合います
自然観察
散策・散歩・ウオーキング
団地内や隣接の広大な雑木林(120ha)を思う存分歩き回れます
健康・体力を増進、新緑や紅葉を楽しむ、
子供たちもペットのワンちゃんと元気に散歩ができて大喜び
山菜採り
きのこ栽培
ガーデニング・家庭菜園
広い敷地の自宅の庭で草花を愛でる 野菜をつくる
団地近くの農地を借りて野菜づくり 近くの農家が安く貸してくれます
花の種苗は、近くの花屋「グリーンハウスみやま」で手に入ります
農家がつくる野菜や米を食す
団地周辺の地元の農家で採れたての新鮮な野菜・米を購入
玄米を少しずつ精米しておいしいご飯
グランドゴルフ
壮年の皆さんが週2回団地内の広場で運動。時には団地の子どもと親ともいっしょにプレー
豊富なアウトドアスポット
団地から車で30分も走れば蔵王山ろくの温泉や高原に到着、大自然の素晴らしさを気軽に体験できます
庭でバーベキュー
渓流つり
温泉
青根温泉・遠刈田温泉など蔵王山ろくにある温泉まで車で30−40分 源泉かけ流しがほとんどです 共同浴場も多く 青根の共同浴場は新しく250円
ゴルフ
夫婦・家族・友人でゴルフを楽しむ
近くにいいゴルフ場:東蔵王ゴルフクラブ、ミサワカントリークラブ、
団地の東隣りにゴルフ場:ビッグライザックゴルフ倶楽部
スキー
宮城蔵王えぼし、川崎町セントメリーなど車で30−50分
ドライブ
アウトドアスポットが豊富で近く、すいている道路、自然の中をすいすい走れるので、いつでも気軽に出かけられます
団地の主な行事
はせくら台まつり
支倉台音楽祭
 団地住民が毎年自慢の腕を披露します

7.セカンドハウスを建て 田園生活・田舎暮らしを楽しむ

田園生活・田舎暮らしをエンジョイする基地として最適
仙台に住んで仕事をし 週末に田園生活・田舎暮らしをエンジョイしている方もいます

8.地球温暖化が進むに連れて 田園の価値がわかります

地球温暖化・都市温暖化が進み 環境が悪化して人類は生存の危機に向かっている
広大な緑地の中で空気がきれいな支倉台の価値が見直されます
地球温暖化がこのまま進むと人類生存の危機に
都会の利便性より大切なことがあります
スローライフ 心豊かな・落ち着いた・人間的な・生活
緑地が大きな役割を果たします
地球温暖化・ヒートアイランド
人間のエネルギー消費量の爆発的な増加に伴って排出される大量の炭酸ガスなどの温室効果ガスや排熱の影響で地球温暖化が進んでいます
世界の人口も爆発的に増えています(人口爆弾といわれます)
  1890年16億→1990年55億→2000年62億→21世紀中に120億人
エネルギー消費量は今後もまだまだ増えつづけると推測されます。
19世紀は人口の伸びの8倍(3乗)・20世紀は4倍強(2.2乗)・21世紀は少なくとも4倍伸びると予想されています 
都市は、エネルギー消費量が多くかつ消費密度が高いので、温暖化のスピードが早く、 ヒートアイランド現象が発生し、大気汚染も進みます
ある予測によると東京の大手町の夏の夕方6時の気温が2031年には約43℃になるそうです 都市の住環境はますます悪化しています
このまま進めば、地球大気中の炭酸ガス濃度が、2060年には現在(約376ppm)の約2倍の約700ppmになり気温が2.7〜4.3℃上昇すると予想されます。さらに約1000ppmになると気温は6-7℃上昇すると見られ、気候変動・異常気象・食糧不足・海面上昇などにより人類の生存が危ぶまれると言われています。
われわれ人間は、炭酸ガスを発生する石油・石炭などの化石エネルギー消費量を大幅に減らし、太陽・地熱・風力・波力などの自然エネルギーを使うしか道は残されていません。
都会を離れ 緑豊かな東北の田園・田舎・郊外に住む
緑地は住環境悪化の抑制に大きな効果があります
緑地が多く環境がいい東北地方の田園・田舎・郊外に、将来、住環境の悪化が進む首都圏や西日本方面から多くの人が移住して来るようになる可能性もあります。
支倉台は蔵王連峰まで連なる広大な緑の中にあります。
都会の利便性より大切なことがあります 都会を離れ、田園で暮らそう

9.将来に備えて土地を確保しておきましょう

いますぐ家を建てる計画のない人も将来に備えて土地を確保しておくことをお勧めします。



地球温暖化補足資料
人類の抱える難題:人口(=食糧)、エネルギー、地球環境
温室効果
地球に大気がない場合の地表温度:−18℃、実際の地球大気の平均気温:14℃ 
⇒ すでに32℃温暖化している
温室効果ガス:二酸化炭素・水蒸気分子・メタン・フロン・一酸化二窒素・アンモニアなど
地球大気中の二酸化炭素(炭酸ガス)濃度:
産業革命(1770年頃280ppm)以降徐々に増加し、
1950年以降とくに急激に増加し、現在376ppm。 このまま進めば、
2060年  ⇒ 濃度倍増(→約700ppm) ・ 気温1.5〜5℃(平均4℃)上昇
2100年 ⇒ 約1000ppm・気温上昇6〜7℃
気候変動・食糧不足・海面上昇などにより、人類の生存が危ぶまれると言われています。
二酸化炭素濃度は2200−2300年頃まで急上昇し、化石燃料が枯渇し、化石エネルギー消費の減少以後長期間をかけてゆるやかに減少していく
生物生存域:二酸化炭素濃度に強く依存している
二酸化炭素濃度の低下と太陽エネルギーの時間的増大という相反する効果がうまく作用して現在の地球環境が保たれている
化石エネルギー消費による二酸化炭素排出: 1985年約194億トン
温室効果ガスの増加による地球大気の平均気温の上昇:
過去120年間――+0.5〜0.7℃上昇
2030年――――平均+2.5℃上昇
2060年までに二酸化炭素濃度が現在の2倍(760ppm) → 気温上昇2.7〜4.3℃
2100年約1000ppm → 気温上昇6〜7℃

○悪化する都市環境:

ヒートアイランド(都市温暖化):
都市の温暖化のスピード:地球温暖化の10倍
人工熱の集中的な排出・都市表面性状改変による蓄熱
人類が直面する最大の危機:熱汚染
増えつづける都市のエネルギー消費と人工熱発生量
熱による環境汚染:
東京のヒートアイランド予測: 東京の夏の夕方6時の気温
明治・大正期――――約27℃
1961−1970年代――約30℃
2031年予想――――約43℃(大手町)、約40℃(新宿)
大気汚染:
自動車: 大気汚染物質の主要な排出源 
温暖化および大気汚染の両面の犯人


○今すぐ対策を
地球温暖化により人類は生存の危機に向かって突き進んでいる 
この危機を少しでも軽減するために人類が今すぐ取らなければならない対策:
1.化石エネルギー(石油・石炭など)の使用量を大幅に減らす
 ・人類のエネルギー消費量:
石油換算で年間50億キロリットル=自然エネルギーのうち風や波のエネルギーのおよそ1/60=地球に到達する太陽エネルギーの1/12000
人類のエネルギー消費が現在の60倍になれば風や波のエネルギーと同等になり、慢性的な地球規模の異常気象を引き起こすものと思われる
 ・化石燃料:人類のエネルギー消費量の88%が二酸化炭素を出す化石燃料
2.自然エネルギー(太陽エネルギー・地熱・風力・波力など)を活用する
3.緑地を増やす

名言
「神は田園をつくり、人間は都市をつくった」 M.T.Varro
「人類は究極的には太陽エネルギーを利用するか、原始の生活に帰るかのどちらかである」 
米国人フランク・シューマン1931



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